2009年 - 2017年にかけて、アビバキッズ主催パソコングランプリ全国大会プレゼンテーションの部に連続出場しました。

パソコングランプリとは?
現代の社会で必要とされているICTスキル。
これは、「IT」に「C(コミュニケーション)」が加わったもの。つまり必要なのは、ITを使うことだけでなく、ITを使いこなしてコミュニケーションのツールとすること。それが、アビバキッズが子どもたちに身に付けて欲しいスキルです。
自分の考えたことを自ら進んで調べ、まとめ、人に伝える。
パソコングランプリは、日頃の成果を発表する場でありながら、そこからさらに子どもたちが成長できる場でもあります。
未来の夢に向かって学び続けていくアビバキッズの子供たちの、真剣な姿をご覧頂き、驚きと感動を共有していただくことが、必ず正しい日本のIT国家推進になると信じております。
「子どもたちの将来の可能性を最大化する」。その一助となることを信じ、パソコングランプリを開催しています。

大会ルール
・全国6ブロックにわけて地区大会を実施⇨上位3名〜4名が全国大会出場権獲得
・プレゼンテーション部門では、テーマに応じてプレゼンテーションを制作。3分間で発表をする。
・【制作基準】
(制作):わかりやすいデザインやインパクト、オリジナリティがあるか
(発表):聞き取りやすさ、スピードや表情・ジェスチャーがあるか
※3分間を超えると10秒毎に5点ずつ減点される。

参加するきっかけ
小学1年生からパソコン教室に通っていました。授業内でパワーポイントの技術を学んでいる中で、いつかパワーポイントを使って大勢の人の前で堂々と発表したいという気持ちがありました。ちょうど同じタイミングで、パソコングランプリに応募できる機会があったため、授業内で培った技術を用いて制作。地区大会を経て全国大会に出場できました。


制作と発表に至るまでの流れ
テーマ発表(12月)⇨テーマの深堀と発表したいことを考える(12月〜2月)⇨パワーポイントの構成とラフ(1月)⇨パワーポイント制作(2月〜3月)⇨発表スライド完成(3月末)
伝えたい要点をまとめる(3月)⇨スライド内容と要点を合わせる(4月)⇨ジャスチャーなどの小技をまとめる(5月)⇨地区大会(5月末)
※全国大会出場時も同様に行う。


制作作品
・タイトル:世界の三大料理
(テーマ:世界の料理)
-制作年:2009年
・タイトル:Job wanted ~なりたい職業~アナウンサー
(テーマ:私の夢)
 -制作年:2010年
・タイトル:真実の情報を伝えていくメディアの在り方
(テーマ:未来に残したい・大切なもの)
 -制作年:2012年
・タイトル:Fukushima from Japan to the world
(テーマ:私の夢 -My Dream)
 -制作年:2013年
・タイトル:私の好きなもの 新幹線
(テーマ:私の好きなもの)
 -制作年:2014年
・タイトル:私が総理大臣になったら
(テーマ:日本 -Japan-)
-制作年:2015年
・タイトル:個性
(テーマ:大切なもの)
 -制作年:2016年
・タイトル:PV(プロモーションビデオ)の未来
(テーマ:未来)
 -制作年:2017年
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